自己紹介

自己紹介

向野 義人
氏名
向野 義人(むかいの よしと)
メールアドレス
mtacumed@yahoo.co.jp
生年月日
1947(昭和22年)年1月17日
出身地
福岡県
所属学会
日本内科学会
日本東洋医学会
日本鍼灸学会
日本体力医学会
略歴
1971年 九州大学医学部卒業 医師免許取得
1977年 医学博士
1979年 上海中医学院鍼灸部門に研究留学
1982年 福岡大学病院第二内科講師
1989年 福岡大学体育学部(現スポーツ科学部)教授 福岡大学病院診療部兼務
1990年 福岡大学大学院体育学研究科修士課程指導教授(スポーツ医学専攻)
ひとこと
M-Test(経絡テスト)を考案した向野義人です。鍼灸の普及のために生まれてきたと思っています。流れ流れて、スポーツ科学部というところに流れて10年がたちました。内科医になって29年目ですが、動きで異常を判断するとのM-Test(経絡テスト)の着想にはこの学部に流れる必要がありました。
M-Test(経絡テスト)も国内でも多くの愛好家が生まれました。経絡治療家と称する人たちも面白いといってくれます。海外にも広がり始めました。ドイツの医師が留学してきたが3年前、彼は2年間、私のところで勉強しました。その彼の就職先の教授が肩と肘の外科学会を開催した時に、招かれてM-Test(経絡テスト)を紹介しました。アメリカにも広まる気配があります。すでに、一部の学校で教育されていくようです。
M-Test(経絡テスト)は診断法の一つと考えており、治療のアプローチは様々でいいと考えています。最近は、五行穴も使ってみますが、診断がうまくいけばなかなかよく効きます。脈診は知らなくても出来ます。奇経療法も異常の面が複数に及ぶとき有用です。常に、新しい試みを。しかも、発想を楽しみながら、効果の再現性を確認していくのがモットーです。